
JNCグループは、「地球環境の保全」、「安全の維持」、「安全な製品の供給」、「企業倫理意識の徹底」、「社会との率直な対話」を基本理念に据え、社会に有用な製品・サービスを供給し続けることで、社会の持続的な発展に貢献します。
JNCグループは、先進的で特徴ある技術により、豊かなくらしと産業の発展に貢献し、持続的な社会の実現をめざします。
JNCグループ サステナビリティ基本方針
明日につながる素材をつくり、化学の力で未来を守る
私たちJNCグループは、技術、製品、サービスを通じて、サステナブルな未来の実現に向けて、明日につながる、よろこびを提供します。
環境に配慮した事業活動(環境)
・省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの活用、各種廃棄物の削減、環境負荷低減、
カーボンニュートラルへの取り組みなどを通じて、環境保護に貢献する事業活動を行うとともに、生物多様性の保全にも取り組みます。
社会との調和(社会)
・地域貢献活動に積極的に取り組み、地域社会の一員としての役割を果たします。
・全ての人々の人権を尊重し、多様性に配慮した事業活動の推進と、働きがいのある職場環境を構築します。
持続可能な経済活動(経済)
・お客様とともにサステナブルな社会の実現を目指し、長期的視野で事業活動を推進します。
・お客様に満足していただける安全・安心な技術、製品、サービスを提供し続けます。
安全の維持(安全)
・社員一人ひとりが高い安全意識を持ち、「安全常に」をモットーとし、安全・安定操業と保安防災に努めます。
公正な事業慣行(コンプライアンス・ガバナンス)
・法令および規則を遵守し、企業倫理意識の徹底により公正な事業活動を行います。
・組織内管理体制の強化を図り、健全な企業経営を推進します。
JNCグループでは政府のGHG※削減目標に倣い、2050年にGHG排出量ネットゼロを目指すことを宣言いたしました。また中間目標である2030年度では38%の削減を目指します。各工場、製造所において実施している省エネルギー施策に加え、今後新設、増設のプロセスでは設計段階から省エネプロセスの検討、現行プロセスにおいては非化石由来燃料への転換アクションを行います。
※GHG=GreenHouseGas 温室効果ガス

JNCグループでは水域や大気への排出管理を継続して行っています。
水域への排出量は、2001年度と比較してCOD(化学的酸素要求量)が79.2%、全窒素が84.5%、全りんが72.3%の削減になりました。
最近5年間においても2001年度を上回ることなく維持しており、排出管理の機能が安定していることが確認できます。
大気への排出量は、2001年度と比較して硫黄酸化物(SOx)が82.1%、窒素酸化物(NOx)が85.9%、ばいじんが91.5% の削減となりました。
今後とも水域、大気ともに継続して排出量削減を図ってまいります。


弊社は地域活動に積極的に取り組んでいます。クリーンデーでは、製造所周辺の環境美化活動を継続して行っております。
五井臨海まつりは、地域住民と地元企業が交流を深め、地域全体が明るく元気になることを目的に、町会と企業が中心となって企画、運営を協働で行う祭りで、弊社は毎年参加させていただいてます。


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